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「贅沢」な囲碁教室、アーバンリビング稲毛

ーバンリビング稲毛株式会社日本ライフデザイン)で開催されている「贅沢」な囲碁教室についてご紹介します。

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はじめに

 2009年7月よりアーバンリビング稲毛(千葉市稲毛区)では、月4回、日曜日に囲碁教室を開催しています。

 なぜ、この囲碁教室が「贅沢」なのでしょうか。
 
 それは、入門者でも、囲碁界の権威である日本棋院棋士会所属のプロ棋士の方から直接指導を受けられるからです。

 ご指導にあたられているのは久保秀夫棋士。午後2時にスタートし、入門と中級の二つのレベルにあわせて授業を展開されています。

 教室参加者は、ご入居されているお客様を中心に、アーバンリビング稲毛スタッフの家族、近隣の大人や小・中学生のみなさん。

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文字通り対局を通した多世代交流の場となっている

 日本棋院棋士会で公益活動を担当する平野公認会計士事務所の平野昭宏氏は次のように語っています。

「囲碁を多世代の交流の場に活用してもらいたい。定期的に催すことで高齢者にとり、刺激や生きがいとなるはず」

 星野施設長からお話を聞きました。

 「囲碁教室は、地域交流拠点の一つとなっています。また私たちスタッフにとって、ご入居されているお客様の新しい側面を発見できる貴重な機会でもあります。

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星野 博己施設長

 私の息子も、囲碁はまったくはじめての状態から参加させていただいているのですが、すぐにルールを覚えて、囲碁に夢中になっています。先日、自宅でオセロをしていたところ、息子がオセロのコマを、囲碁のように盤からとってしまおうとしたので、オセロはひっくり返すだけだよと注意しました(笑)」

 おわりに

 地域での世代間交流にはいろいろな形があると思いますが、対局を楽しみながら、自然な形で交流できるのが囲碁教室のいいところではないでしょうか。

 それだけでなく日本棋院所属のプロ棋士の指導を受けられる本格的かつ贅沢な囲碁教室。
 地域・世代を越えた交流スペースとして、今後も継続していってほしいですね。