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【銀座湖山日記/10月4日】高度専門職第1号

【銀座湖山日記/10月4日】高度専門職第1号

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湖山に初の主任研究員が誕生しました。
女性。中国籍。日本の大学院で、8年学びました。
研究論文は多数あります。
高齢者介護施設の地域別需要と供給
医療体制の量的国際比較
医療福祉経営学 博士 です。
小生が彼女の修士論文の指導教官を務めました。
先生は、日本の大学院で、医療経営コースを開講します。
小生も、協力する心づもりです。
院生の見学実習も受け入れます。
彼女のように中国からの学生も多いので、中国の湖山の仲間も増えるでしょう。
中国老人ホーム事業に参加したのは、教育研究のためです。
将来、高齢者医療福祉のアジア学会を設立したいのが私の夢です。
技能実習生の制度の本来の趣旨からの延長にあります。
医療介護の現場主義が湖山の素晴らしさです。
毎年、400名近く、職員が介護福祉士を取得します。
次は、私以上の優秀な経営者を育てます。
湖山を育ててくれた社会への勤めです。
前期高齢者となった小生の社会奉仕です。
苦労して、ビザの在留資格高度専門職第1号を取得しました。
先生は、今、湖山のパンフ、銀座湖山日記、ケアギバーズを中国語に翻訳しています。
全て、湖山の公式ホームページの中国語欄に掲載しています。
この日記も、1時間で翻訳してしまいます。
私が書く時間と同じです。
やがては、先生自身の湖山研究日記が始まるでしょう。
湖山は、医療と介護と福祉の谷間に橋を掛けました。
次は、日本と中国との間に、湖山の教育の橋を掛けるのが夢です。

今日迄湖山職員にコロナ1人
ご苦労様です 感謝致します

湖山G代表 湖山泰成