こやまケア

こやまケア

koyamacare koyamacare02 <201号室>
発表テーマ 題名 法人名
チームケア1 あきらめない介護
~希望と達成感~
株式会社 日本ライフデザイン
チームケア1 食券はどこで買えばいいんですか? 社会福祉法人 湖星会
チームケア1 ようなりました
~褥瘡完治から在宅復帰へ~
医療法人社団 日翔会
チームケア1 備えあれば憂いなし 社会福祉法人 苗場福祉会
チームケア1 行事と行事食の融合
~お客様の『やりたい』を引き出したい~
医療法人財団 百葉の会
チームケア1 毎日を華(花)やかに過ごしたい! 医療法人社団 平成会
看取りケア 君想い
~生命に寄り添う介護とは~
社会福祉法人 草加福祉会
看取りケア 本人と家族の想いに寄り添った
初めての看取り
医療法人社団 水澄み会
看取りケア 家で過ごしたい、家で看取りたいという思いを叶えて
~渡辺式を用いた家族介護~
医療法人財団 百葉の会
10 看取りケア 小規模多機能型居住介護における
看取りケアのカタチ
株式会社 テイクオフ
11 看取りケア 終末期ケアの向上を目指して
~看介護記録の改定~
医療法人社団 緑愛会
12 その他1 子供ショートステイ
~育児疲れによる虐待から子供たちを守る~
社会福祉法人 カメリア会
13 その他1 ~在宅復帰に向けて~
リハビリテーションの取り組み
医療法人社団 湖聖会(千葉)
14 その他1 マインドマップを取り入れてみて 医療法人社団 ひがしの会
<202号室>
発表テーマ 題名 法人名
チームケア2 手指の握り込み改善による手掌内の清潔保持
~ボールを活用した取り組み~
医療法人財団 百葉の会
チームケア2 『歩きたい』
~想いが1つに~
社会福祉法人 苗場福祉会
チームケア2 住み慣れた家に戻りたい 医療法人社団 平成会
チームケア2 食べたい
~喜びをもう一度~
医療法人社団 湖聖会(千葉)
チームケア2 『我が家が一番!どこにもいかんよ』
~私の心は曇りのち晴れ~
社会福祉法人 日翔会
チームケア2 K様と共に歩んだ日々
~『一人の人を支えきる』ために私たちにできること~
医療法人財団 百葉の会
開かれた
施設つくり
地域との関わり~2年目の苦戦~
~もっと地域へ ずっと地域で~
医療法人社団 ひがしの会
開かれた
施設つくり
小地域ケア会議の取り組み 社会福祉法人 湖成会
開かれた
施設つくり
地域に広げよう!認知症ケア
~続・白い森一座の2年間~
医療法人社団 緑愛会
10 開かれた
施設つくり
百恵の郷『家族の会』
~家族と新しい絆~
社会福祉法人 湖成会
11 その他2 ADLを維持するためには 社会福祉法人 草加福祉会
12 その他2 小規模だからできる
H様の帰宅支援について
社会福祉法人 湖星会
13 その他2 あなたの笑顔が見たいから
~音に思いを込めて~
医療法人社団 水澄み会
14 その他2 日本の文化を大切に
~お盆の企画から私たちが学んだこと~
医療法人財団 百葉の会
<204号室>
発表テーマ 題名 法人名
チームケア3 お客様の24時間を追いかけて
~特養、ショートステイの2年目の挑戦~
社会福祉法人 カメリア会
チームケア3 痛みに耐えた405日間
~あなたの笑顔をもう一度~
株式会社 日本ライフデザイン
チームケア3 利用者台帳の作成と緊急対応
情報共有についての取り組み
医療法人財団 百葉の会
チームケア3 『鼻歌が響く小さなお風呂』
~あぁ いい湯だなぁが聞けるまで~
医療法人社団 日翔会
チームケア3 潤い、ピチピチ、はつらつ、笑顔 社会福祉法人 湖成会
チームケア3 CS
~顧客満足度~
医療法人社団 緑愛会
認知症ケア 手さぐりで始まった…
前頭側頭型認知症ケア
医療法人財団 百葉の会
認知症ケア 『私らにはみのりの里がついとるけん!!』 医療法人社団 ひがしの会
認知症ケア あなたが私にくれたサイン
~笑顔になるための深い洞察力~
医療法人社団 水澄み会
10 業務改善 隠れ肥満を見つけ出せ
~経費がスリムは業務もスリム~
医療法人財団 百葉の会
11 その他3 お父さんからの贈り物
~学校が自宅になった日、不安の涙を安心の笑顔へ~
株式会社 健康倶楽部
12 その他3 『寒天』ですっきり
~粉末寒天を用いた便秘緩和への取り組み~
医療法人社団 日翔会
13 その他3 DAIBAお客様が求めている事
~汐風のしらべ~
医療法人社団 湖聖会(東京)
14 その他3 『きっかけづくりの訪問リハビリ』
~訪問リハビリの役割・求められるもの~
医療法人社団 緑愛会

2011年度こやまケア全国研究発表大会に参加しました(医療法人社団 平成会)


 2011年11月22日~23日、東京都府中市にあるクロスウェーブ府中で『2011年度こやまケア全国研究発表大会』が開催されました。  今年度は湖山医療福祉グループから350名を超える職員が出席、当法人からも美里・会津・郡山の3事業所から38名の職員が出席しました。  また、今回のこやまケア全国研究発表会では、東京大学名誉教授の平澤瀝先生をはじめ、放送関係者・学校関係者が招待され、今までにない程の盛り上がりをみせました。    1日目は『2011年度テーマ別研究会』が行われ、各法人・各事業所による42事例の様々な発表を聞くことが出来ました。そして、私たち平成会からも2事業所の発表が行われました。 題名「毎日を華(花)やかに過ごしたい!」 デイサービスセンター「ラフェスタ」 佐藤真美・遠藤優子 koyamacare01
題名「住み慣れた家に戻りたい」 介護老人保健施設 グリーンケアハイツ 齋藤智美・星恵美 koyamacare02
 残念ながら選抜された9事例には入りませんでしたが、今日まで取り組んできたことや、お客様に対する思い、また今後へ繋がる希望など、出席された職員や関係者へ伝える事が出来たと思います。  また2日目には、今年3月に発生した「東日本大震災から学ぶ」をテーマとしたパネルディスカッションが1部・2部に渡り行われました。  1部では、『東日本大震災を経験して』を題目に、当法人ファンコート郡山の草野施設長が講演を行ない、震災時どのような事が起きていたのか、また経験したことで学ばなければならない事は何かなど、当時を振り返りながら話をされていました。  2部では『震災を通じて私たちの未来を考える』をテーマに、平澤先生、湖山代表をはじめパネリストによる議論が展開されました。 koyamacare03
 私たちは今回の2日間におけるこやまケア全国研究発表会において、各法人の発表や東日本大震災をテーマにしたディスカッションを通じて様々な事を考えさせられ、改めて学ぶことが多かったように思えます。  また、今回参加された350名の職員他、全国の湖山医療福祉グループの職員が一つになった思いがしました。  「日本の空にはどこにでも湖山がある」  これからも職員一同切磋琢磨し、こやまケアの推進に努めてまいります。
(2011年12月7日 医療法人社団 平成会 グリーンケアハイツ通所リハビリ 小堀徹也)

2011年度こやまケア全国研究発表大会

平成23年11月22日~11月23日、東京都府中市の研修会場:クロス・ウェーブ府中にて『2011年度こやまケア全国研究発表大会』が開催されました。 今年度はご来賓として、東京大学名誉教授の平澤 瀝先生をはじめ、放送ご関係者、学校ご関係者をお招き致しました。また当グループに平成24年4月入職予定の内定者・当グループに興味関心を持ってくださっている学生にもご参加頂きました。 グループ職員の出席は昨年度より約70名多い350名を超える職員が出席、例年以上に熱い2日間となりました。 また2日目には、今年3月に発生した「東日本大震災から学ぶ」をテーマにしたパネルディスカッションが開催され、パネリストによる意味の深い議論が展開されました。 s-dscn430
開講時、東京大学名誉教授 平澤 瀝 先生からご挨拶を頂きました。 s-dscn431
昨年度を大幅に上回る、当グループ出席職員。年々出席者数が増加しております。 s-dscn433
1日目の、テーマ別事例発表の様子(事例発表総数42事例)。 s-dscn434
2日目には、1日目の事例発表から選抜された9事例がもう1度紹介・発表されました。 s-dscn436-1
東日本大震災をテーマにしたパネルディスカッション。 東京大学名誉教授 平澤先生 と 当グル―プ 湖山代表。 s-dscn436-2
当グループ 湖山代表による総括。 研究事例の数々の発表、そして東日本大震災により実際に被災した施設の職員がパネリストになったディスカッションを通じて、私達は様々な事を改めて学び、考えさせられました。学んだ事・考えさせられた事を、各法人・各施設・各事業種別毎で活かしていかなければいけないと感じさせられる2日間でした。 ※追伸:来年度は当グループ施設数・事業所数・職員数も一段と増え、この『こやまケア全国研究発表大会』も、今年度以上の出席者数と熱気になると今から確信しております。来年度の『こやまケア全国研究発表大会』もぜひご注目下さい。 (2011.11.26  こやまケア推進代表者委員・研修事務局)