空澤沙央里さん-介護職

空澤沙央里さん-介護職

草加福祉会
空澤沙央里さん-介護職
草加福祉会 フェリス
入職年月:平成20年4月
短大の社会福祉学科から4年制大学の社会福祉学科に編入。しっかりとした学習に裏付けられた介護力は、1年のキャリアではあるが徐々に実力として発揮されてきた。今後のリーダーとして大いに期待でき、自分の意見もはっきりと述べることができる人材。
Questionどのような方法で求人情報を知りましたか。
Answer 大学(福祉科)の求人表で知りました。大学の友達の就職は福祉よりも一般企業のほうが多いです。空澤さんは介護をやりたくて、短大に行き、3年次編入をしました。出身が埼玉であったため、埼玉で働きたかったmpですが、大学が千葉にあったため、福祉の求人は千葉が9割で埼玉が1割しかなかったです。また、インターネットの求人媒体は、ほとんど活用しなかったです。
Questionいつ頃から就職活動は始めましたか。
Answer 大学4年生の11月から就職活動をはじめ、1か月位で内定を取りました。また、高校の頃から総合学習の一環で介護体験に行っており、その頃から介護業界に興味を抱いていました。
Question現在お勤めの病院・施設に就職を決めたポイントは。
Answer 湖山医療福祉グループは全国展開しており、組織としてしっかりと確立しているイメージがありました。また、施設の説明会を聞き、就職を決めました。
Question入社時の印象に残ったイベント
Answer 内定者の懇親会(新卒の集まり)が非常に印象に残りました。特に、理事長との立食パーティーが良かったとのことです。このことで、これから働いていくにあたっての不安を解消することができました。特に、同じ職場で働く人はどのような人かということが、入職前は不安でした。
Question福祉の仕事において重視する点
Answer お客様目線でサービスを提供することと、笑顔です。
Question職場定着のために取り組んでほしい点
Answer 新人職員へのメンタルサポートが欲しいです。また、新人だけに限らず、上司や同期と話せる機会を増やすことや、様々なスタッフと交流の持てるコミュニケーションツールが欲しいです。現在、コミュニケーションが取れるのは、個人的な繋がりのみになってしまっている。
Question「この仕事やっててよかった!」と思った瞬間は。
Answer 感謝されることが目的ではないが、感謝をされた時や自分を必要としてくれていることが分かった時が一番やりがいを感じます。また、嬉しいだけでなく、これからも介護を続けたいと思える瞬間でもあります。
Question今後目指したい方向性はございますか。その為の努力は。
Answer 自分が理想とする1人前になりたいです。その為にも基礎知識(病気や薬のこと)を固めること(本で学習するや先輩に聞くなど)や場数を踏み、経験値を増やしていきたいです。
Question「在学中に勉強以外にしておくべきことはありますか?」or  「学んだことの中で、「これは役にたった!」というものがあれば。」
Answer 在学中にボランティアに1回も行かなかったです。行って損はないと思いますが、必ず行かなければならないというものでもないです。
Question「就職活動を始めるにあたって、なにか気をつけるべきことはありますか?」or「就職活動に関して、なにかアドバイスがあったら教えて下さい。」
Answer 周りに流されるのではなく、自分のペースで就職活動を行って下さい。
Question未来の同僚の方へのメッセージをお願いします。
Answer 初心を忘れず、一生懸命頑張りましょう。
Questionこの2,3年で自分が成長した点は何ですか?
Answer 生活の手助けとなるものを以前はこちらから提供するのみだと思っていたが、 お客様と接することにより、お客様からも色々なことを教えて頂けます。