根田雅史さん-生活相談員

根田雅史さん-生活相談員

湖星会
根田雅史さん-生活相談員
湖星会 みどりの郷
入職年月:平成18年4月
福祉大を卒業し、新規採用で湖星会に入職。開設準備室に配属となり、職員採用や入所申し込み、開設時の事務処理関係と幅広い仕事を初めて社会人でありながら、開設してからは、生活相談員として、慣れない中持ち前の行動力とさわやかさでショート稼働率アップに尽力し、地域のケアマネからも絶大な信頼を得ている。今後も湖星会黙々とこなしている姿勢に、見習うものがありました。
Questionどのような方法で求人情報を知りましたか。
Answer 求人媒体からの情報収集はリクナビや毎日就職ナビです。ただし、情報取得源のメインは作業療法士の兄でした。兄より湖山医療福祉グループの新規事業(湖星会)ができるという話を聞きました。
Questionいつ頃から就職活動は始めましたか。
Answer 大学(福祉大学)三年生の秋から開始しました。また、決まったのは大学四年生の秋です。大学時代に施設見学は行きましたが、湖山グループの施設見学には行きませんでした。
Question現在お勤めの病院・施設に就職を決めたポイントは。
Answer 新設の事業所も多く、また、地域の特性に合わせ、施設が作られているのが魅力的でした。また、地元(福島県二本松市)での勤務志望でした。
Question入社時の印象に残ったイベント
Answer 新規事業研究会(東日本ブロック)が入職直前の3月(大学卒業してすぐ)に開催されました。色々な施設の方(福島・山形・宮城・北海道)が多数(100 - 200名)集まった際に、湖山医療福祉グループの規模の大きさを再認識しました。そして、この研究会の中で、同期の方と話す機会ができました。プログラムには組み込まれてなかったのですが、研究会終了後、同期の方と飲みに行ったのが非常に思い出深い出来事です。
Question福祉の仕事において重視する点
Answer 人間1人1人に対し、強い関心を抱くことを重要視しています。人それぞれ生活スタイルが異なるため、例えば特別養護老人ホームでは、老人1人1人に今までどんな生活を送っていたかを伺い、それに見合う、生活環境を提供することを心がけています。また、老人の方と仲良くなるためには自分から心を開き接することが重要です。中には会話をしてくれない老人もいるので、そのような方の場合には、表情などから様子を伺いコミュニケーションを図るよう、心がけています。
Question職場定着のために取り組んでほしい点
Answer 研修を通し、他施設のスタッフと交流を深めたいです。研修は職ごとに異なり、相談員の方の研修は3回あります。交流を深めるため、研修で知り合った方とメールやSNS等でコミュニケーションを深めていきたいです。他の施設の方に仕事の相談ができ、ノウハウ共有できるようなツールがあれば導入して欲しいです。
Question「この仕事やっててよかった!」と思った瞬間は。
Answer お客様(ご家族)が喜んでくださった時です。ショートステイではお客様が帰る時に、「また来るね。」と言って頂ける時が一番嬉しいです。
Question今後目指したい方向性はございますか。その為の努力は。
Answer みどりの郷は県内1のモデル施設を目指しています。みどりの郷はお客様・スタッフの全員が快適に過ごせるだけでなく、研修生の受入れ先などとしても貢献していきたいです。また、「良い環境作りの手助けをできる一員」として頑張っていきたいです。
Question「在学中に勉強以外にしておくべきことはありますか?」or「学んだことの中で、「これは役にたった!」というものがあれば。」
Answer 情報交換できる友達や相談に乗ってくれる友達をたくさん作ることが重要です。また、介護職、相談員等、自分の進みたい道が決まっているなら資格を取っておくと良いです。
Question「就職活動を始めるにあたって、なにか気をつけるべきことはありますか?」or「就職活動に関して、なにかアドバイスがあったら教えて下さい。」
Answer 自分の肌で感じるということが良いので、就活中でも施設見学や実習に積極的に行った方が良いと思います。
Question未来の同僚の方へのメッセージをお願いします。
Answer 湖山医療福祉グループは規模も大きく、研修の度に仲間が増えます。新規事業にも多数取り組んでいるので、成長でき、やりたいことがやれるチャンスがたくさんあります。
Questionこの2,3年で自分が成長した点は何ですか?
Answer 最初はどう動いたら良いか分かりませんでしたが、現在は、主体性を持って取り組める(会議の場での提案等)ようになりました。