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【銀座湖山日記/5月13日】システムの変化が社会を変える

【銀座湖山日記/5月13日】システムの変化が社会を変える

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昨日、診療健診を再開した銀座医院に行ってきました。
毎月の自分の定期血液検査と医師の診察を受ける為です。
入り口には、完全防護服のスタッフが二人います。
受診アンケート記載と、非接触用体温計と消毒液の洗礼を受けないと入れません。
受付カウンターには、透明プラスチックパネルを設置しました。
受付はピンクの防具服です。
勿論、診療部は全員防護服着用です。
全て、診療部長がホームセンターから買ってきたビニール袋のお手製です。
なんと、製作担当部員が二人おりました。
毎日、使い捨てなければならない消耗品ですからね。
私も着用してみました。カットに工夫があり、動作は不自由ありませんが、暑い。
サンプルを銀座本部に置いてあります。私の試着写真もあります。

かくゆう小生は、一月以上ほぼ在宅蟄居勤務で、ネット役員会の時間だけ銀座本部に出勤します。
来客も会合もありませんので、一日中自宅でメール、電話をしています。
先日電話取材のテレビディレクターも、在宅勤務で取材活動をしていると言っていました。
私も、毎日テレビ、メール、電話でコロナ情報の分析です。
知り合いの先輩の病院会の理事長、院長と情報交換をします。
どの先生も前向きで、獅子奮迅、全力投球。
でも、疲労困憊、見えぬ先行きに困惑気味です。
近隣はどこも外来、デイは封鎖している。
自分は患者さんを見極めて選んだ上に万全の態勢をひいて診ている。
きっと、民間病院、診療所も多数経営困難に陥る。
近隣の外来とデイは今は殆ど止まっている。
東京は炭鉱のカナリア、東京で始まった事はやがて地方にも伝播する。
最後の溜息は決まって、第二派が怖い!
家族への感染を気遣いながら戦線を離脱する事など考えられない戦士の溜息です。
マスコミの取材には、強く訴えます。
医療崩壊ではありません、医療介護ドミノ崩壊です。
福祉施設は濃密接触が常態だし、医療的感染症対策の知見は乏しい。
施設内感染で大勢のスタッフと家族、利用者が感染の危険に晒されています。
実際、介護、障害福祉施設の大型施設感染が始まりました。
何時かは、感染者も出てくるでしょう。
やむ負えぬ環境です。今迄の成果だけでも素晴らしい実績です。
これからは感染後の対策準備も怠らないようにして下さい。

医療崩壊はマスク防護服のお手製から始まり、日本社会のパラダイムシフトは医療介護崩壊から始まる。
湖山の命は何としても守らなければなりません。

湖山グループ 代表 湖山泰成