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【銀座湖山日記/7月29日】経営者の覚悟

【銀座湖山日記/7月29日】経営者の覚悟

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7年前の事件の高裁判決。
特養ホームのおやつがドーナッツから飲み込みやすいように、ゼリー状に変わっていた。
それが、喉につまり亡くなった。
担当の准看護婦が注意義務違反として起訴された。
二審高裁で、破棄され、無罪。
当然、当たり前。
起訴した、検察及び、家族の知見を聞きたい。
あまりにも介護と施設の現場に無知。
家族が、いなかったのだろうか。
家族がいても、利用者の介護状況に理解がなかったのではないか。
それが、現在の日本の介護施設の大変さに対する認識の無さです。
家族が介護をした事がない。
自宅から、病院、そして介護施設に転送。
実際に、認知症、寝たきりの介護経験がほとんどない。
周囲に迷惑をかけたり、一人では全く食事ができなくなっても、家族は良い時の親の記憶にすがる。
介護の人員配置は、救急病院とは違う。
食事は、一人の介護者で幾人も見なければならないほどの定員配置しかない。
認知症鉄道事故も酷かった。
一人で自宅でお世話をしている嫁が、鉄道会社から訴えられた。
その事件では、元検事の堀田勉先生や評論家の樋口恵子先生と厚生労働大臣にまで、意見書をまとめて、嘆願に行った。
未だ、このような裁判があるとは残念。
無罪にならなければ、介護現場では、最後まで口から食べる介護は出来なくなる。
胃瘻が又増える事になる。
病院会で、縛らない看護の抑制廃止運動を、行って来た。
やっと社会の認知を得たのだが、介護現場については、社会の、見る目は厳しい。
政治、行政、マスコミ。そして、検察、警察。
一回、自分も介護を体験してみろ。
食事だけでも、ソーシャルディスタンスなど取れるものか。
抱き抱えないで、どうしてデイ送迎車に乗せることができるのか。
どうやって、入浴させられるのか。
高齢者の介護は、訴えられないようにする為に、抑制せざる負えなくなる。
部屋に鍵をかけるようになる。
国民はやがて、自分も介護を受けるのだと言う事がわからないのだろうか。
どんな名医の手術でも、失敗はある。医療ミスもある事は国民は理解している。
でも、介護についてはそうではない。
住宅でも、施設でも、自分でトイレに行ってれば、何時かは夜間に転んで骨折する可能性はある。
100%防ぐ為には、オムツをさせる事になる。
それが、良い介護でない事を、介護の専門家も現場も知っている。
でも、社会と国民は、未だそうではない人が多い。
私は、事故で起訴される事があれば、最高裁迄裁判を受けて立つ。
理事長として。
コロナの危険も顧みずに看護介護をしている湖山のスタッフを守る為に。
世の介護の従事者の為に。
最後まで、戦う経営者の覚悟でいる。

今日迄湖山にコロナ2人 ご苦労様です
感謝致します