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【銀座湖山日記/9月7日】速読は印象派読書

【銀座湖山日記/9月7日】速読は印象派読書

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小学生の頃に、はまったものに速読術があります。
当時古本屋さんには、速読術、記憶術、速記のノウハウ本が沢山ありました。
どれも、古く、汚く、書き込みを見ると、読者は頭が良さそうには思えません。
成功者になったとも思えません。
でも、その手の本を買い込み、練習に励みました。
もともと、読みたい本が山のようにあり、小学生のくせにコーヒーで机で寝込むまで、本にかじりついていました。
トイレも風呂も、往復3時間の通学も読書。
おかげで、確実に近眼になりました。
速読は、一行を上下2回の目の動きで見ます。
1字1字読んではいけません。
単語単語で読んではいけません。
英語を英語のまま意味を理解するように、逐語転換してはいけません。
つまり、風景を観るように、一瞬で、全体を理解するのです。
クラシック音楽や、印象派の風景画を理解するように。
数式ではなく、幾何の問題のように。
数字の表ではなく、グラフを見て理解するように。
同じ著者の本を全て読むと、新著も内容の3割は、既に書かれて来た事の焼き直しです。
著者の本をまとめて読むとよくわかります。
何十冊著書のある人でも、オリジナルはわずかです。
比喩を使った、他人の学説主張の牽引と解説に終始している箇所が多いのです。
関心のある著者の本を全部読んで行くと、年々の思考の変化が読み取れます。
時代の先読みをしても、当たりません。
何故自分は間違ったかと、正直に分析反省し、次の分析をする学者、評論家は稀です。
評論月刊誌は、一年遅れでまとめて、図書館で目次を見てください。
その時代、その月のニュースが今どうなっているか。
もう、忘れらていないか、当時の注目が継続しているか、考えてみてください。
本の個別の知識よりも、著者の頭脳、体験、人生そのものに関心を持ちます。
自分が老いて初めて納得できる事象もあります。
思考が水泳だとすれば、読書は他人の頭脳の海に飛び込む事です。
速読では、十分に本の内容を咀嚼できません。
勉強の為ならば、7回読む必要があります。
私は、個別の内容を忘れて、自分思考理論のデータを増やす為に本をめくっているのでしょう。
読書家の財界人が、新聞は読むものではなく、スキャンして時代を知るものだと言っていました。
読書は目的ではなく、手段。
私にとっては、交響曲を聴くような、頭のマッサージ、リラクゼーション、知識の宝物探しです。
でも、人生、それだけで終わっても良いと思います。

今日迄湖山にコロナ2人 ご苦労様です
感謝致します
湖山グループ 代表 湖山泰成