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【銀座湖山日記/9月18日】監督力

【銀座湖山日記/9月18日】監督力

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勿論、野球監督の話ではありません。
映画監督の事です。
医療福祉映画の支援を心がけています。
映画製作の支援に資金援助の要請も多いのです。
でも、そのお金が報われた事はありません。
監督の前作の借金に使われた事もありました。
自転車操業で映画製作企画で資金を回していたのですね。
それ以来、出来た映画を試写で観て、納得したらチケットを買う様にしました。
100枚単位で前売りチケットを買って、お中元お歳暮として、差し上げます。
面白いもので、どんな偉い人も、どんなお金持ちでも、映画のチケットは喜んで受け取って頂けるのです。
政治家や、病院院長の様な忙しい方ほど、実は映画ファンが多いと思います。
映画チケットは安くはありません。
余程好きでなければ、自分で買わないものです。
その内、ロードショーチケットは商品券みたいな贈答用金券扱いになるのではと心配しています。
とにかく、映画館で映画を観てください。
銀座の映画館保存運動みたいに頑張っている小生です。
マイナーな映画でも、特に日比谷銀座で上映されるのならば、余計に力が入ります。
只、最近気になるのは、とにかく、上映時間が長いのです。
フィルム代が高かった昔は、1時間45分位でした。
1時間30分の二本立て上映が出来たわけです。
今は2時間半も珍しくありません。
アメリカアニメは、製作関係者の名前が延々エンドロールで続きます。
私は、エンドロールをカットしてくれるのなら、料金を上げてくれても良いと、冗談を言うくらいです。
映画関係者は、製作者の名前を全て見て確認する迄席を立たないのが礼儀です。
でも、さすがに勘弁してくださいと思う時があります。
デジタルになって、無限に撮影できる様になったからです。
医療福祉映画は、ロケ地の行政の協力を受けています。
出演の役者もボランティアに近い。
役者も、地元も力が入っています。
手弁当で参加の方も多い。
どうしても、その映像をカットできなくなるのはよくわかります。
私も、映画撮影に協力した事はありますから。
出資者に恨まれても、地元に恨まれても、役者に恨まれても、編集上カットしなければ、冗長な作品となります。
小説も、映画も同じです。
巨匠も作品が長くなりだすと、歳かなと思います。
編集力とも、切る力とも言います。
観る者に、緊張感と想像力を要求するのが、作品の訴求力です。
それが出来ないならば、お金を出して観てもらう価値も資格もありません。
それでも、私はチケットを買って配ります。
映画関係者の皆さん頑張ってください。

今日迄湖山にコロナは2人 ご苦労様です
感謝致します

湖山グループ 代表 湖山泰成