グループ関連
コーポレートサイト
●東北・北海道エリア
医療法人社団 平成会
  ├ ファンコート厚木
  └ ファンコート泉
社会福祉法人 平成会
社会福祉法人 湖星会
医療法人社団 緑愛会
  └ 茂庭オー・ド・エクラ
社会福祉法人 緑愛会
  └ 特養オー・ド・エクラ
医療法人社団 湖聖会(宮城)
株式会社 テイクオフ
株式会社 健康倶楽部
●関東・信越エリア
医療法人財団 百葉の会(東京事業部)
  ├ 銀座医院
  ├ 上野透析クリニック
  ├ 健康倶楽部北野
  ├ カーサしんゆりフランシア
  └ 芝地区港区立いきいきプラザ
株式会社 日本ライフデザイン
  ├ 葉山の丘
  ├ アーバンリビング相模原
  ├ ベルビルガーデンやまと
  ├ ベルビルサロンつるま
  └ ベルビルサロン田園
医療法人社団 湖聖会(東京)
社会福祉法人 草加福祉会
  └ クラシックレジデンス東戸塚
社会福祉法人 カメリア会
  ├ カメリア桜ヶ丘
  └ サンハイム荒川
社会福祉法人 大和会
社会福祉法人 白山福祉会
  ├ 新卒採用専用サイト
  ├ 25の壁 キャリア採用サイト
  └ キャリア採用専用サイト
社会福祉法人 苗場福祉会
社会福祉法人 狭山公樹会
株式会社 スマイルパートナーズ
一般財団法人 愛生会
●東海・近畿エリア
医療法人財団 百葉の会
  ├ 湖山リハビリテーション病院
  ├ ききょうの郷
  ├ 鶴舞乃城
  └ 星のしずく
社会福祉法人 百葉の会
社会福祉法人 湖成会
  └ 採用専用サイト 
医療法人社団 藤友五幸会
グループ関連ブログサイト
●東北・北海道エリア
医療法人社団 平成会
  ├ 会津美里事業部
  ├ 会津事業部
  ├ 郡山事業部
  └ 神奈川事業部
社会福祉法人 湖星会
  └ ラスール泉
  └ ラスール坂下
  └ ラスール金沢文庫
  └ ラスール苗穂
  └ ラスール掛川
  └ ラスール伊達
  └ 万葉の郷
  └ オハナハウス
  └ みどりの郷
株式会社 健康倶楽部
医療法人社団 緑愛会
医療法人社団 湖聖会(宮城)
  └ はまブログ
●関東・信越エリア
医療法人財団 百葉の会
  ├ 銀座医院だより
  ├ 介護日記
  └ 地域交流通信
微笑み新たに-日本ライフデザイン
医療法人社団 湖聖会(東京)
社会福祉法人 草加福祉会
  ├ マナーハウス麻溝台
  ├ アートフェリス
  ├ マナーハウス横山台
  ├ フェリス八幡
   ├ フェリス
   ├ クラシックレジデンス東戸塚
  └ クラシックレジデンス江戸川台
カメリア会 スタッフのつぶやき
社会福祉法人 白山福祉会
社会福祉法人 苗場福祉会
●東海・近畿エリア
医療法人財団 百葉の会
  ├ 百葉の会新卒採用情報
  ├ 湖山リハビリテーション病院 ふれあい日記
  ├ 鶴舞乃城
  ├ もももも百葉
  ├ そてつの一歩
  ├ ゆひもや
  ├ 百葉介護センターわかば
  ├ 百葉二の宮
  ├ 「みずあおい」のブログ
  ├ わらちゃんしなちゃんCafe
  ├ 百葉清水浪漫館
  ├ アーマビリータ
  ├ 花ごろも
  ├ わたしの家
  ├ 星のしずく
  ├ デイサービスセンターアルク富士宮
  └ 花咲み
社会福祉法人 百葉の会
  └ 南部の郷
社会福祉法人 湖成会
  ├ 百恵の郷
  ├ 熱海伊豆海の郷
  ├ 富士多機能ホーム
  ├ 特別養護老人ホーム 楓の丘
医療法人社団 藤友五幸会

【銀座湖山日記/1月24日】テレビドキュメンタリー「介護崩壊」

【銀座湖山日記/1月24日】テレビドキュメンタリー「介護崩壊」

387300_s
昨夜、テレビでドキュメンタリー「介護崩壊」を観た。
昨年4月、コロナ第2波の頃に、クラスターと起こした札幌の老健を追った番組の再放送。
1年経とうとする今も、社会の対応状態は変わらないと思った。
第1号感染者は老健の隣の養護ホームの入所者。
その感染者が、老健のデイケアを利用。
デイケア利用の老健の入所者と、職員が感染。
あっという間に施設内クラスター
行政に連絡するも、老健は医師施設長がいるので、施設内で対処するように指示される。
入院を要請するも、老人は後回しで、なかなか入院できない。
その時、行政には全体の責任者がおらず、情報も一元化されていなかった。
第2波の最中で、行政も混乱、既に札幌市には、入院ベットも足らなかった。
老健の施設長医師は、高齢で、自らの感染を恐れ、殆ど診察を行わず、入院指示ばかり。
でも、入院先は決まらない。
老健の看護師の殆どが感染。
応援も、コロナと言うことで、集まらない。
典型的なコロナによる介護施設崩壊。
ナレーターの結論は、施設で、高熱味覚異常などの症状が出たら、行政に頼らず、迅速に施設自身で対応すべし。
その教訓は、今も変わらない。
コロナ受け入れの医療体制、行政の対応能力は1年経つ今もたいして変わらないのではないか。
感染者の増加で、相対的には、より、入院できない状況になっている。
首都圏では、ひしひしと感じている。
今年の冬、これからの2月3月の首都圏が恐ろしい。
東日本大震災の湖山G全国支援体制の事を思い出す。
被災現場は、グループ全施設にメールで応援要請をだせ。
必要な人数、物資、状況を具体的に、メールで頻繁に遅れ。
全国の支援施設は、自らの判断で出来る事を即行え。行動せよ。
あらゆる、稟議決済は事後。
もてるだけのお金を使え。
私の承認はいらない。
常にグループ全体に情報を共有せよ。
支援を受けた状況は、日々ホームページに写真で掲載し、誰もが確認できるょうにせよ。
そうすれば、報告書はいらない。
全国の湖山Gは、それを見て、次の支援を自ら考え、自ら実行する。
誰の指示も、承認もいらない。
まずは、自らの命を守れ。自らが生き残れ。
ワクチンが成功しても、この状況は最低2年は持続する。
日々の戦いは続く。
私は、毎日ホームページを観ている。
そして、毎日この日記を送る。
私が皆さんと同じ戦場にいる限り。

湖山G職員に本日コロナPCR陽性2人
御苦労様です。感謝致します。
私の今の体温は、36.0度です。

湖山G代表 湖山泰成

ーーーーーーー
解説

解説に関しましては以下URLをご参照いただければ幸いです。

http://koyama-cn.com/?p=17236?cat=11