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【銀座湖山日記/8月17日】 中間施設とは何だったのだろう

【銀座湖山日記/8月17日】 中間施設とは何だったのだろう

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今は、誰も言わなくなったが、老人保健施設が創設された時、中間施設だと説明された。
病院に不要に社会的入院を続けなくて良いように。
今迄以上に早期退院を即す為の新しい介護施設だと。
高機能病院以外の、民間中小病院の減反政策。
病床減少政策。
一気に在宅医療・往診、訪問看護・介護に行くのは無理だ。
その為の病院と在宅の間を結ぶ、中間地にある新しい介護保険の施設。
内科系民間病院は、病床の一部を老健に転換した。
転換の補助金も出た。
病院併設でも、特養ホームのように、単独型でも良い。
湖山Gは、地方中山間地で、単独型として、許可を貰い開設していった。
当時は、単独型は、全老健施設の3割だったが、今は1割もないと思う。
開設者は、原則医師でなければならないが、院長ではなく、施設長と呼ばれる。
原則医療行為をしない、少なくとも、医療保険請求はできない。
常勤医師顧問のいる老人ホームに近い。
病院は、救急治療も終わり、在宅復帰を進めたいが、家族の都合でなかなか受け入れ難い患者を、老健に送る。
そういう趣旨で、創設されたのだと思う。
一時は、施設そのものは増えたが、今は、老健のありようが、難しくなっている。
経営的にも、単体では、経営的に赤字の方が多い。
本体病院の付属施設として、経営的にも支えられている老健が増えている。
リハビリ特化型特養ホームと、見えなくもない。
精神病院退院者の為の精神療養専門の老健もあったはずだが、現実には、殆どないのでは。
保健所所長も、医師で所長。
でも、老健の医師施設長は、何をすべきかで戸惑っているのではないか。
医療設備も、パラメディカルスタッフも殆どおらず、医療保険請求もできない。
特養ホームも、一般的な医療行為が出来ない法律になっている。
沢山の施設体系があるが、今のコロナ世界の中で、機能が中途半端になっていて、医師・看護師の人財資源が生かされていない、勿体ないと思う。
コロナ重症患者以外は、在宅で頑張れと言う。
カロナ感染が多いのは、首都圏都会。
独居者が多い。
どうやって、独居で頑張れるのだろう。
往診・訪問看護が日本中に整備されていれば良いのだが。
私に言わせれば、学校に行かず、家庭教師を雇って勉強生活をしろと言う事だ。
恵まれた人しか出来ない。
夫婦子供1人の家庭でも、子供が感染したら、確実に母子感染になる。
働いている父親1人で、対処できるのか、生活継続が出来るのか。
専業主婦であっても、母子感染となったら、家庭破綻だ。
地方で、大家族で暮らしている家庭ならわからなくもないが。
都会のアパートで、独居で治療も受けられず、介護もなく、人知れず、命を失う人が増えると思う。
病院と言う建物の整備ではない。
能力と、意志と行動力のある、医師・看護婦を働かせる、指揮権が見えない。
全て、法律で規定されているので、法律がそうならなければ、個人の善意で医療行為は許されない。
現場の法律制度で、コロナ入院を即せと言うのは、現実的でない。
でも、その事を、国民は知らない。
マスコミも言わない。
医師も口をつぐんで、黙々と診療に専念している。
江戸時代末期とは、このような時代だったのだろうか。
コロナが黒船とは思いたくないし、それで、明治維新が起きるとも思えない。
コロナのせいで、大不況も来る。
命と生活を守る湖山Gである為には、やる事が山のようにある。
国の政策に頼る事なく、自治体単位で、生活を守る時代。
我が町を守る。我が街で助け合う。
湖山で働き、生きる事の意義、価値を改めて問われている。
法律がなくとも、違法でない事は何でもやる。
いくらでも自前の資金を使う。
自分達で得た資金は、自分と家族と地域の為に惜しみなく投入する。
湖山Gは、仲間の命を守る。
見捨てる事も、見捨てられる事もない。

本日職員新規PCR検査陽性者0
ご苦労様です。感謝致します。

今朝のパルスオキシメータ 98・99・99
老健は老犬かと母は言い  湖山泰成

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